『 あなたは高価で尊い。即ち、VIPである 』という言葉に沿って歩む
 
VIP 神戸・第133回例会
 (異業種交流講演会)のご案内
  
2025年1月17日(金)18時〜
 
 
講師:公益社団法人 
    小さないのちのドア
 
    代表理事 
    永原 郁子
   (ながはら・いくこ)さん

演題:「いのちのドアをつなぐ」


会費:<予約制>1500円
   (軽食代を含みます)

<講師のご紹介とVIP神戸
  からのお薦め>

永原さんは1993年、神戸市北区で「マナ助産院」を
開業。
 自然出産や子育て支援を通して地域母子保健に
携わられ、取り上げた赤ちゃんは2100人超。
 2000年には少年犯罪や人工中絶の性の問題が
多発する中で、「自分として生きることの大切さ」を
伝えようと、助産師仲間と「いのち語り隊」を立ち上
げて、幼稚園、小中高校、保護者や教職員に向けた
講演活動を開始、「性を語ることは、生きることを語
ること」という信念のもと、「いのちと性」の大切さに
ついて、年間約150か所での講演活動も。
 そして、その活動はTBSテレビ「情熱大陸」などの
メディアで多数取り上げられ、更に、「ティーンズの
ための命のことがわかる本」などの執筆活動にも
取り組まれました。   
 にも拘わらず、新生児遺棄事件等が多発する現
実に、「予期せぬ妊娠で途方に暮れる女性の24
時間相談や、住む所がない妊婦の生活を支え、
自立支援を行う必要性が高いことに目を留め、
「小さないのちのドア」をスタート。
 その活動は2024年10月13日の朝、NHK・
Eテレの1時間番組「こころの時代」で紹介され
ました。   
 神戸市立看護大学臨床教授も務められ、厚生
労働大臣賞や法務大臣の感謝状など、神戸から
日本国中に「小さな命とその母親のいのちを守る
活動」の重要性を訴え続けておられる永原さんが、
どのような経緯の中でこの活動を始め、続けて来
られたのかを、私たち一人ひとりが共に住む関西
人として身近で理解し、心を寄せるひと時を持て
ればと願っています。
 ぜひ、ご参加下さい。
 

会場 神戸バイブル・ハウス
    
 
神戸三宮駅徒歩・中央区役所の東側道路を
南へ、磯上公園の東前。
(玄関はビ ル 南側の大きな屋外階段を2階へ)        
   
 

<お申込は> 申込みへ メールor電話で、14日の17時までに。
<お問い合わせは> メール mail@vip-kobe.com の@を半角にして送信して下さい。