『 あなたは高価で尊い。即ち、VIPである 』という言葉に沿って歩む
 
VIP 神戸・第132回例会
 (異業種交流講演会)のご案内
  
2024年11月15日(金)19時〜
 
 
講師:社会福祉法人光朔会
    オリンピア理事長 
   山口元(やまぐちはじめ)さん

演題:「介護施設の現状と希望」

会場:神戸バイブル・ハウス
   ( 神戸市中央区磯上通4−1−12)

会費:<予約制>1500円
   (軽食代を含みます)

<講師のご紹介とVIP神戸
  からのお薦め>

「社会福祉法人光朔会
(こうさくかい)オリンピア」は
1950年、山口さんの祖父・
八代斌助助(やしろひんすけ)
日本聖公会総裁主教によって
設立された「オリンピア幼稚園」
からスタート。  
 同幼稚園は阪神・淡路大震災
によって全壊。
 山口さんは「オリンピア幼稚園」
の跡地での特養ホーム立ち上げ
るため、「西宮YMCA館長」の職を
辞し、「学校法人」から「社会福祉
法人」への転換という離れ業を成
し遂げられました。
 「光朔会」と言う名は、お父様の
山口光朔氏(元神戸女学院学長)
の名前からとったもので、「光朔」
には、「初めに光あり」という聖句
の意味があり、また「オリンピア幼
稚園」は八代 斌助主教の親友で
ある米国聖公会オリンピア教区
(シアトル市)のぺイン主教が命名
したもので「神戸市とシアトル市の
姉妹都市提携」に繋がったと言わ
れています。   
 昨今の人手不足や物価急騰の
中、介護事故や拘束、虐待が
度々報道されます。
 介護施設は介護を受ける人の
安全を守り、従業員の生活を守
り、法人を存続させるという難題
を抱えています。
 20ケ所の施設と500人の従業
員を擁する「社会福祉法人光朔
会オリンピア」は、これまでの介
護を全て捨てて「その人らしく生
きられる、その人中心」の全く新
しい介護に挑戦しておられます。
 私たちは、経営者から見た現
状や解決策、展望、また、これ
から介護を受ける人や家族に
とってのヒント等、今こそ、老い
も若きもが耳を傾け、生きた知
恵を得る機会としたいと思いま
す。  
 誰でも参加できます。
 人数に限りがあります。
 早めにお申込み下さい。
 

会場 神戸バイブル・ハウス
    
 
神戸三宮駅徒歩・中央区役所の東側道路を
南へ、磯上公園の東前。
(玄関はビ ル 南側の大きな屋外階段を2階へ)        
   
 

<お申込は> 申込みへ 
<お問い合わせは> メール mail@vip-kobe.com の@を半角にして送信して下さい。